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【news】インフルエンザで10年に1度の抗原ドリフト発生

2015年06月05日

2014/15シーズンのインフルエンザ流行の主流だったAH3亜型(A香港型)では、「10年に1度という抗原ドリフト」が起こっていた。流行予想株の候補にも挙がらなかった株が主役に躍り出たのだ。インフルエンザワクチンが抱える限界がまた1つ露呈した。

2015/06/05 日経メディカル

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/201506/542502.html

 

【news】韓国のMERS感染で3次感染が広がる

2015年06月05日

3次感染例が新たに5人確認されるなど、韓国のMERS感染がさらに拡大した。4日には76歳の男性患者が死亡。累計の感染者数は41人、死者は4人となった。

2015/06/05 日経メディカル

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/special/pandemic/topics/201506

【news】AF患者にはダイエットを推奨すべき

2015年06月05日

米国では肥満および心房細動(AF)がともに増加傾向にあり、関連の医療費増大が懸念されている。肥満に伴って生じる高血圧、糖尿病、睡眠時無呼吸などの疾病は、肥満そのものと併せてAF発症と関連することが報告されており、AFの対策として肥満への介入が有望である可能性が示唆されていた。このたび、肥満のAF患者を対象とした研究において、減量と体重変動がリズムコントロールに与える影響について検討が行われた。その結果、減量後の体重が長期にわたり維持された場合、AF時間(分)/観察期間(日)である「AF burden(AFB)」が減少し洞調律が維持されやすいことが分かった。論文はJ Am Coll Cardiol誌5月26日号に掲載された。

2015/06/04 日経メディカル

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/etc/201506/542503.html

【news】SGLT2阻害薬の有用性を検証すべき

2015年06月01日

最初のナトリウムグルコース共輸送担体(SGLT)2阻害薬が我が国で発売されてから、1年が経過した。今期学術集会でもSGLT2阻害薬に関する演題が多数発表されたが、我が国の実臨床における同薬剤の処方率は、いまだ2%にとどまる。一方で米国の内分泌専門医の処方率は、20%を超えたという。この違いの根底にあるものは何か。川崎医科大学の加来浩平氏に話を聞いた。

201/06/01 日経メディカル

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/flash/jds2015/201506/542314.html

【news】アレジオン10など4つのOTC薬が第2類医薬品に

2015年06月01日

厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会は5月28日、現在、第1類医薬品に区分されているアレジオン10(一般名エピナスチン塩酸塩、エスエス製薬)、エルペインコーワ(イブプロフェン・ブチルスコポラミン臭化物、興和)、アレギサール鼻炎(ぺミロラストカリウム、田辺三菱製薬)、ストナリニ・ガード(メキタジン、佐藤製薬)について、製造販売後調査の終了に伴う検討を行い、これらのリスク区分を第2類医薬品に変更することで合意した。

2015/06/01 日経DIオンライン

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/trend/201506/542353.html

【news】在宅患者の重症度による報酬体系の導入を検討

2015年06月01日

中央社会保険医療協議会(中医協)は5月27日に総会を開き、2016年度診療報酬改定における在宅医療の方向性について議論した。在宅時医学総合管理料(在医総管)のように軽症、重症にかかわらず在宅医療を提供した患者に一律の診療報酬が支払われる現在の体系を見直し、患者の疾患や状態に応じた報酬設定を検討することになった。集合住宅の居住者への訪問診療については、減額を逃れるために各入居者を別の日にそれぞれ訪問するといった効率の悪い診療が行われている現状も明らかになり、何らかの対策を取ることで意見が一致した。

2015/05/31 日経メディカル

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t239/201505/542328.html

【news】地域医療構想の実現を阻む「あの勢力」

2015年05月25日

今年4月から各都道府県で「地域医療構想」の策定作業が始まった。地域医療構想は2025年時点で目指すべき医療提供体制のいわば青写真。都道府県は、原則として二次医療圏を単位とする「構想区域」ごとに2025年の医療需要を推計した上で、必要となる病床数などの整備目標を定めて、その実現に向けた施策を描く。

2015/05/25 日経メディカル

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/eye/201505/542186.html

【news】男性更年期の治療は塗り薬が安全

2015年05月25日

加齢による男性ホルモンの分泌量低下に起因する男性更年期症状に対し、欧米では男性ホルモンのテストステロンを補充する治療が広まりつつある。しかし、その際に用いるテストステロン製剤の剤形によって、治療の安全性には差があるようだ。

2015/05/25 日経メディカル

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/jama/201505/542228.html

【news】インスリン治療患者でもブドウ糖携行者は半数

2015年05月25日

インスリンやグルカゴン様ペプチド(GLP)-1による治療を受けている糖尿病患者では、低血糖に対する危機意識をほとんどの患者が持っているが、その対策としてブドウ糖などを実際に携帯している患者は半数にとどまることが分かった。糖尿病患者を対象に行ったアンケートの結果で、焼津市立総合病院看護部の小長谷和美氏らが第58回日本糖尿病学会(5月21~24日、下関開催)で報告した。

2015/05/23 日経メディカル

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/flash/jds2015/201505/542220.html

【news】新機序C型肝炎薬ソバルディは5/25発売予定

2015年05月22日

ギリアド・サイエンシズは5月20日、C型肝炎治療薬である核酸型NS5B阻害薬ソバルディ(一般名ソホスブビル)を5月25日に発売する予定だと発表した。効能・効果はジェノタイプ2型のC型慢性肝炎またはC型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善で、リバビリンと併用し12週間投与する。ジェノタイプ2型では初めてのインターフェロンフリー療法となる。また、C型肝炎領域では初の核酸アナログ製剤だ。

2015/05/21 日経メディカル

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/int/201505/542189.html